bean to bar タブレット

 1、ショコラは、カカオを味わうもの

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日本でいうチョコレートは、『甘いお菓子』のイメージ。
これは戦後、アメリカから入ってきたガムやアメやジェリービンズと同じ砂糖菓子のイメージが、
そのまま日本で一般的になったものです。茶色いチョコ味の砂糖菓子をチョコレートと総称しています。

しかし、ヨーロッパでの「ショコラ」は、カカオの配合量に厳格な基準があり
白砂糖をたくさん入れて甘くする、子供の食べ物という扱いではありません。

ショコラ作りは、
農作物であるカカオを収穫し、焙煎(ロースト)し、すりつぶし、ドロドロの状態のカカオマスに、
その後の風味や舌触りを決める焙煎やすりつぶしや練り、カカオペーストにしていきます。
工程の中でも、最初のカカオ選びは、味の方向性を決める大切な工程。

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シャポンは、カカオの産地や収穫年、季節からのカカオ豆の選定から、
その後のタブレットまでの工程もパリの自社工場(3000平米)で自らの手で行っています。

3000平米からなるシャポンの工場は、フランスの中でも随一の大きさを誇る。
シャポンの工場は、フランスの中でも随一の大きさを誇る。

カカオを味わうBean to Bar。様々な産地のカカオがどんな魅力を引き出されているか?
それを感じられるのが、シャポンのタブレットコレクションです。


2、カカオから選びつくるシャポンのタブレットとは?

シャポンは『旅するショコラ』と呼ばれています。
シャポン本人が、世界のカカオの産地をまわり、
産地の農家と話をしながら、様々なカカオを手に入れていきます。

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ヨーロッパの著名なショコラティエでも毎年カカオの産地をまわる人は、まずいません。
直接行くからこそ、農家が信頼して、いいカカオを分けてくれる。
さらに信頼するカカオ農家に対して、「こういうカカオをつくってくれ。」と直接要望。

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「Tree to Bar」と言われる手法、カカオの木の生育からかかわってカカオ豆を作ること。
そこまでこだわって、シャポンが作っているカカオ豆は、なんと9種類あります。

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現地から届いたカカオは、すべて目視で確認。触った手触りと見た目で、熟成度あいを選別。これを毎朝行います。
それがカカオに対する愛情、味へのこだわり、お客様へのクオリティの約束を支えています。

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シャポンのチェックから外れたものは、仕入れたカカオでも返品することもある。

 

シャポン本人は、パリに4店舗30年愛されるブランドになった今も、毎日工場に行きカカオを選びます。
カカオは農作物のため、同じ産地で収穫されても、年代や季節、製造方法で味は異なってきます。

同じ産地同じ年代のカカオを、「熟成度を変え」、「焙煎を変え」、「潰しの荒さを変え」、
試作した上で最高の状態を見極め、タブレットにしていくのもシャポンの職人としての特徴。

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仕入れた豆の状態を、1つ1つ開き、カテゴリー別にシャポンが考える味を体現できるのは、どの状態なのかを毎日行いチェックする大事な工程。

IMG_5736前世期に使われていた機械を修復することに数年かけたシャポン。カカオ豆の扱い方、そのこだわりは強い。

実際に選んだカカオ豆をクーベルチュール状にして、最終チェックを行う。ここでシャポンのOKが出た豆のみが、チョコレートとして加工されていく
実際に選んだカカオ豆をクーベルチュール状にして、最終チェックを行う。ここでシャポンのOKが出た豆のみが、チョコレートとして加工されていく

こうして、カカオの特徴を最大限に引き出されたタブレットが作られていきます。

 


3、ワイン、コーヒー、シガーと同じ様に、自分の味「my fovarite」を探してください。

シャポンのタブレットの楽しみ方は、ワインやコーヒーやシガーと同じように、
ご自身の好みにあった味を見つけること。
食べ比べをするとで、自分の好みの味が分かってきます。
最初は各チャートを参考に、トライしてみてください。

 

また、パッケージは全てジップ付き。
開けてから3分から5分たって、まず香りを楽しむ。
そして、1口かじり、1口目の味・のど越し・最後に残る風味と、3段階の味を存分に楽しめる。
数日たつとまた、味わいが変わる。それもタブレットの楽しみ方だとシャポンはいう。

開封後も空気に触れないように、風味を最大限劣化させないこだわり。
ショコラの風味を守るため、細部にまでこだわります。

シャポンのすべてのタブレットは、ジッパー付き。開けてから3分から5分たって、まず香りを楽しむ。そして、1口かじる。1口目の味、のど越し、最後に残る風味と、3段階の味を存分に楽しめる。  数日たつとまた、味わいが変わる。それもタブレットの楽しみ方だとシャポンはいう。
開封後も空気に触れないように、風味を最大限劣化させないこだわり。 ショコラの風味を守るため、細部にまでこだわります。

 


現在発売中のシャポンタブレットセット

A 初めてのBean to Bar 3枚セット

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シャポンが作り出す、チョコレートを最も楽しむ方法「Bean to Bar」

「産地によって、チョコレートの味が違うことを楽しみたい!」
「甘いもの苦いもの様々な味わいを楽しみたい!」
「パーセンテージが高いものばかり食べてきたけど、本当のカカオ豆の味を知りたい!」
「カカオ調合の世界でも随一のシャポンオリジナルタブレットを、一番楽しめるものを食べたい!」
「ワインが好きなので、ワインと一緒にいろいろなチョコレートを楽しむフランス流の楽しみ方をしてみたい!」
「コーヒーを飲むことが好きなので、豆の味を楽しむことが好き!チョコレートでも楽しんでみたい!」

という方にオススメの初めての方にぴったりのセットです。

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=内容物=
1、ベネゼエラ75%カカオ

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ベネゼエラ産のタブレットは、苦みは強いものの、長い時間をかけて焙煎しているため、カカオ豆の味が存分に楽しめる。カカオ豆の濃厚さは、日中の日差しは強いが、朝晩は比較的涼しいベネゼエラの気候あってのもの
ベネゼエラ産のタブレットは、苦みは強いものの、長い時間をかけて焙煎しているため、カカオ豆の味が存分に楽しめる。カカオ豆の濃厚さは、日中の日差しは強いが、朝晩は比較的涼しいベネゼエラの気候あってのもの

2、キューバ75%カカオ

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3、マダガスカル73%カカオ

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世界でも最高品質と賞賛されているマダガスカルカカオ。より酸味が強くワインを飲んでいるかのような味わいが楽しめるのが特徴。
世界でも最高品質と賞賛されているマダガスカルカカオ。より酸味が強くワインを飲んでいるかのような味わいが楽しめるのが特徴。

カカオの味が強いマダガスカル産のカカオを73%ほどと抑えることで、タブレットとして成立している。酸味が強いタブレットは特に、食べた瞬間のインパクトが強いのが特徴だが、このシャポンのマダガスカル産のタブレットは、食べたあと、のどに通るときに、カカオ豆の風味と鼻孔を通り抜けるほんのりとした甘さをご堪能頂けます。


=初めてのBean to Barショコラセット3枚入り=

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・ベネゼエラ75%タブレット
・キューバ’%タブレット
・マダガスカル73%タブレット
各3枚入り ¥6,000(税込み)

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※購入ボタンをクリックして頂くと、決済が可能な通販サイトに移動します

※お支払い方法は、クレジット、銀行振り込みでお支払い頂けます。

※通販販売数量に限りがあります。定量に達した時点で今回の発売は終了となります。
ご了承ください。


=下記セレクションは、続々登場予定!こうご期待!=

B 「苦いものが大好き!」な方向け・・・ビターセレクション 3枚セット
C 「チョコといえば甘いものが好き!」な方向け・・・フルーティセレクション 3枚セット
D 「もっと産地別のチョコレートの違いを楽しみたい!」な方向け・・・Bean to Bar 食べ比べセット 5枚セット
E 「チョコレートの生産量が最も多い南米のチョコに浸る」な方向け・・・南米スペシャルセレクション 5枚セット
などなど、さまざまなセットが発売されていきます。

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